FJR1300A オイル交換 (FLOオイルフィルター、ミリテック使用)
ここで使用するものは、
○モチュール 300V 15-50W
○ゾイル フラッシングゾイル
○PCレーシング FLOオイルフィルタ(金属製(アルミ製)洗浄式オイルフィルタ)
○添加剤ミリテック
○デイトナ オイルクリーンボルト(マグネット式ドレンボルト)
などなど。
----------------------------------------------------------------------
気が付いたら、FJRの前回オイル交換から9ヶ月経ってしまった。
約4,500キロごとに交換しているが、去年のの秋から今年の春は忙しく、また、春の天候不順もあって計画していたツーリングも2度中止。距離が伸びないから安心していたら、先日の冷却水交換で整備手帳をみてびっくり。
冷却水も変えたし、夏はエンジンのオイル面の冷却も考えねば…と思い、オイル交換。
しかし、蚊がたくさんいます…この季節作業には、スポーツドリンクとともに蚊取り線香が必要…って買ってきました。
私はA型である。何かの実験で、A型は蚊によく好かれる、というのを見た。透明なケースに各血液型の男性がパンツ一枚で入り、蚊を中に離すのである…(恐ろしい…)
しかし私は特に好かれるようで、A型ばかりの親族の集まりでも、10人超いて私だけが何か所も刺される。
田舎なので、庭に出る窓ガラスを全部開け放っているのもあるが、それにしても、私への蚊のアプローチの数が半端でない。
また、蚊にアレルギーがあるのか、刺され方によっては、すさまじい腫れ方をすることがある。
(いつだったか顔を刺されたら、顔半分が紫に腫れあがった)
う~ん、炭酸ガスの排出が多いのだろうか…何か蚊の好きなフェロモンでも分泌しているのだろうか…
というときは、いつもステロイド(副腎皮質ホルモン)をつかってチャッチャと治します。
恐ろしいことばかり言われるステロイドであるが、年に数回、蚊に刺された場所に塗るくらいでは、何も副作用は起きない。要は、付き合い方である。
よく言われる『ステロイドの乱用』は、一回でチューブを使いきってしまうなど、明らかな異常を言います(ってそれ以外もそうだけど、分かりやすく言えばデス…)。
…だが、作用が強い薬であるので、使わないに越したことはないが、私はとにかく蚊だけは我慢できない。
ということで、1年に1回、病院でステロイド軟こうのチューブ(たばこの箱に入るくらいのちっちゃいやつ)を貰ってきます。…夏の蚊にしか使わないから殆ど減っていないが、1年も放置すると劣化してしまうのだ…
【蚊取り線香をサイドスタンドに、もオツである(笑)】
と、無駄口が長くなりました…、、、、戻ります。
ここでは、オイルフィルタに、
PCレーシング FLOオイルフィルター(フィルター交換タイプ)
を使っている。
米国製で、紙のフィルタではなく、アルミのフィルタを使っている。フィルタ部分は精密加工で小さい穴が開いており、ここをオイルが通過することで濾過される。
このアルミフィルタの精度が一番気になるが、医療用にも使われているということで、実績はありそうである。また、実際に見て触ってみても、とても滑らかかつしっかりとした作りで、シェーバーの網歯のようなつるっとした感覚である。
メーカーページは、こちら↓(英語)
http://www.pcracingusa.com/Flo-Oil-Filters_c_14.html
分かりやすい特徴は、こちらamazonのページ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/dp/B00CW80C4C
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では、オイル交換をしていきます。
○オイルの排出 ドレンボルトを外して、フラッシングゾイル注入、排出まで
エンジンを温めてから排出する人が多いですが、我流で、フラッシングをする時は冷えた状態で抜きます。なんだか、温めてしまうと、エンジン内の金属表面に古いオイルが膜を張ってしまいそうで、交換の効果を十分に出せなくなる…気がします。正しいかどうかは分かりませんが。
【ドレンボルトの位置…車種が違っても、大体同じでしょう】
【できれば手袋を。エンジンオイルには、長時間の皮膚接触での発癌作用があります】
【ガスケットは重要部品です。できれば毎回交換ですが、私は横着して異常がなければ再使用してます】
【フラッシングゾイル注入】
…フラッシングには必要論不要論ありますが、私は2回に1回してます。モチュールの前はエンジンオイルにゾイルを使っていたので、その信頼感から、フラッシングゾイルを使っています。
注入量は、満タンではなく、オイル規定量の8割程度。FJR1300Aはオイルフィルタ交換時規定量が4リットルなので、3,200ccから3,500程度入れてます。
(オイルフィルタを交換するかしないかで、規定オイル量が変わってくる車種が多いので、マニュアルや仕様をチェックしましょう)
【注入口も、大体全車種似たり寄ったりでしょう】
フラッシングゾイルを注入後、5分程度アイドリング。時々回転数を上げてやります。
あまり大きくアクセルを開ける必要はありません。
説明書きでは、低回転で走行してしまっても良いみたいです。
この間に、ポイパック(廃油処理材)に抜いたオイルを処理します。
中は紙くずや布屑が入っていますが、結構浸透性が鈍いので、写真のように四周のビニールを立てないでブァーっと入れると、大量に路面にオイルを撒く羽目になります。
時間が過ぎたら、フラッシングゾイルを排出。
上の写真、オイルを抜くときとレンチの長さが違うことにお気づきでしょうか。
上でオイルを抜いたときは、冷えたオイルなので手にかかっても大丈夫ですが、今回はアイドリングを続けてアツアツになっているフラッシング液を抜くので、すぐに逃げられるよう、手にかかりにくいように、長いレンチのアームになってます。
(まともに手にかかると、結構熱くてヒリヒリと軽いやけどになることもありました)レンチを回していって、ボルトを抜いたとき、ボルトが排出したパンのなかに落ちてしまったら、慌てて手を突っ込まず、ペンチで拾えばよいです。
ドレンボルトには、先端にマグネットがついているデイトナ オイルクリーンボルトを使っています。
左のように、マグネットがエンジン内の鉄粉をキャッチしてくれるので、エンジンに良いかも、です。
○オイルフィルタ分解・洗浄・組み立て
ここでは、先に紹介のFLOオイルフィルタを使っています。
【付属の専用工具で外し、中を回すと、3つの部品に分かれます】
【オイルフィルタ内部にもオイルがたまっているので、フィルタ外すと結構中から出てきます】
【結構汚れてます】
上の写真のキャップは単純に拭けばよいです。
下の写真では、網の部分をキャブレタークリーナーで中から洗浄します。
メーカーでこの洗浄には、キャブクリーナーを使え、とあるので、ヤマハの純正キャブクリーナーを使いました。外から中にオイルが循環するので、ゴミがつくのは網の外側。落ちるまで、中からブシュブシュ吹きます。
キャブクリーナーは揮発性なので、すぐに乾きます。納得いくまで落としますが、布で拭いたりすると、デリケートな網が壊れる可能性があります。
今回は、オイルシールがへたり気味だったので、交換しました。
私が買ったときは、フィルタに5本程度シーリングゴムが付属していました。
無くなったら、お店やネットで径の同じものを探してきます。
組み立ては、キャップにバネを入れて、上からフィルター部分をはめ、溝にはめて回すだけ。
排出がすべて完了したら、ドレンボルトを締めて、モチュール300V 15-50Wを注入。
※エンジンオイル添加剤のミリテックを添加するため、規定量より少ないオイル補充です。
ミリテックは6パーセントの添加なので、オイルフィルタ交換時オイル規定量4リットルのFJRでは、3,750ccオイルを入れて、237ccのミリテック1本を入れます。
(厳密に算数で計算するとこれでは6パーセント添加をオーバーしますが、そこは概算で、オイルが4,000ccなら6パーセント240cc、だからオイル量は4,000-240ccの計算でよいでしょう(そんなに厳密な計量は必要ないです))
ミリテックは、熱によって金属表面に作用するので、本日は入れず、次回走行直前に入れます。
【完成】
着手からゴミ方付けまで、3時間ちょっとの作業時間でした。
オイルフィルタは、紙製から変えた後、フィーリング等にとくに著効はありませんでした。交換時に洗って済むので、長い目で見れば経済的です。
ミリテックについては、新車時から使っていて、下の説明書きにもありますが、入れた直後はエンジンが重くなり、ギヤも入りにくくなります。しかし、一定走行すると、すごく滑らかになります。
モチュール300Vは、知人に勧められて途中から使っていますが、新車以来使っていたシンセティックゾイルとは特に大きな変わりはありません。
ただ、以前のFJ1200ABSの時に感じましたが、やはり100パーセント化学合成が一番です。
半合成油だと、交換直後はよいフィーリングになるのですが、500~1000キロ走ると、ざらざらした感じが出てきます。
しかし、初めてシンセティックゾイルに替えた時は、交換時まで(約4,500キロ)フィーリングが変わらず、驚きました。エンジンは最初が肝心で、その後の継続が、のちのちの好調不調にかかわってくるので、オイルは良いものを入れた方が結局は経済的だとも思います。
【ミリテックの説明書き】※クリックして拡大です
米海軍で使用されているそうです。ミリタリー結構好きな私は、こういう宣伝文句に弱い。
…しかし、ベルトや手袋、ハーネスなどもそうですが、軍や警察で使うものは、使いやすく長持ちで機能的。
私はデザインンも好きなので、ミリタリー、ポリスグッズを良く使います。
今回は、合わせて、FJ1200ABSのときにやってみてすさまじい効果に驚いた、プラグ交換+プラグアーシングをしましたので、後日様子をアップします。
(プラグのマイナス接面(エンジンのアルミにくっついているところ)をバッテリーのマイナス端子に直接つなぎます)
レッドバロンで、定期的にアシダム診断と呼ばれるコンピュータ診断をしていますが、新車時と2年後では、出力馬力、パワーMAXまでの曲線形状ともに何も変わらず、ここにあげたオイルメンテナンスは、どうやら適当である、と思っています。
モチュール300V 4Lは、ここが一番安いです。いつも買ってますが、対応も速いです。

MOTUL (モチュール) 300V 10W40 SYNESTR 4ストローク エンジンオイル 836141 (4リットル)
PCレーシング FLOオイルフィルタ FJR1300用他
やはり、たくさんの車種に対応する必要があるので、Webikeからが探しやすいです。
(私か買った4年前とは形状が若干違っていますが性能は同じです)

PCレーシング FLOオイルフィルター(フィルター交換タイプ) FJR1300 03-11
デイトナ オイルクリーンボルト 汎用
(ご自分の車種か、オイルドレンボルトの径を確認してくださいね)

デイトナ オイルクリーンボルト(PATP)
ミリテック

MILITEC-1(ミリテック-1) 金属表面改質剤/オイル添加剤 8oz(236cc)
○モチュール 300V 15-50W
○ゾイル フラッシングゾイル
○PCレーシング FLOオイルフィルタ(金属製(アルミ製)洗浄式オイルフィルタ)
○添加剤ミリテック
○デイトナ オイルクリーンボルト(マグネット式ドレンボルト)
などなど。
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気が付いたら、FJRの前回オイル交換から9ヶ月経ってしまった。
約4,500キロごとに交換しているが、去年のの秋から今年の春は忙しく、また、春の天候不順もあって計画していたツーリングも2度中止。距離が伸びないから安心していたら、先日の冷却水交換で整備手帳をみてびっくり。
冷却水も変えたし、夏はエンジンのオイル面の冷却も考えねば…と思い、オイル交換。
しかし、蚊がたくさんいます…この季節作業には、スポーツドリンクとともに蚊取り線香が必要…って買ってきました。
私はA型である。何かの実験で、A型は蚊によく好かれる、というのを見た。透明なケースに各血液型の男性がパンツ一枚で入り、蚊を中に離すのである…(恐ろしい…)
しかし私は特に好かれるようで、A型ばかりの親族の集まりでも、10人超いて私だけが何か所も刺される。
田舎なので、庭に出る窓ガラスを全部開け放っているのもあるが、それにしても、私への蚊のアプローチの数が半端でない。
また、蚊にアレルギーがあるのか、刺され方によっては、すさまじい腫れ方をすることがある。
(いつだったか顔を刺されたら、顔半分が紫に腫れあがった)
う~ん、炭酸ガスの排出が多いのだろうか…何か蚊の好きなフェロモンでも分泌しているのだろうか…
というときは、いつもステロイド(副腎皮質ホルモン)をつかってチャッチャと治します。
恐ろしいことばかり言われるステロイドであるが、年に数回、蚊に刺された場所に塗るくらいでは、何も副作用は起きない。要は、付き合い方である。
よく言われる『ステロイドの乱用』は、一回でチューブを使いきってしまうなど、明らかな異常を言います(ってそれ以外もそうだけど、分かりやすく言えばデス…)。
…だが、作用が強い薬であるので、使わないに越したことはないが、私はとにかく蚊だけは我慢できない。
ということで、1年に1回、病院でステロイド軟こうのチューブ(たばこの箱に入るくらいのちっちゃいやつ)を貰ってきます。…夏の蚊にしか使わないから殆ど減っていないが、1年も放置すると劣化してしまうのだ…
と、無駄口が長くなりました…、、、、戻ります。
ここでは、オイルフィルタに、
を使っている。
米国製で、紙のフィルタではなく、アルミのフィルタを使っている。フィルタ部分は精密加工で小さい穴が開いており、ここをオイルが通過することで濾過される。
このアルミフィルタの精度が一番気になるが、医療用にも使われているということで、実績はありそうである。また、実際に見て触ってみても、とても滑らかかつしっかりとした作りで、シェーバーの網歯のようなつるっとした感覚である。
メーカーページは、こちら↓(英語)
http://www.pcracingusa.com/Flo-Oil-Filters_c_14.html
分かりやすい特徴は、こちらamazonのページ↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/dp/B00CW80C4C
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では、オイル交換をしていきます。
○オイルの排出 ドレンボルトを外して、フラッシングゾイル注入、排出まで
エンジンを温めてから排出する人が多いですが、我流で、フラッシングをする時は冷えた状態で抜きます。なんだか、温めてしまうと、エンジン内の金属表面に古いオイルが膜を張ってしまいそうで、交換の効果を十分に出せなくなる…気がします。正しいかどうかは分かりませんが。
…フラッシングには必要論不要論ありますが、私は2回に1回してます。モチュールの前はエンジンオイルにゾイルを使っていたので、その信頼感から、フラッシングゾイルを使っています。
注入量は、満タンではなく、オイル規定量の8割程度。FJR1300Aはオイルフィルタ交換時規定量が4リットルなので、3,200ccから3,500程度入れてます。
(オイルフィルタを交換するかしないかで、規定オイル量が変わってくる車種が多いので、マニュアルや仕様をチェックしましょう)
フラッシングゾイルを注入後、5分程度アイドリング。時々回転数を上げてやります。
あまり大きくアクセルを開ける必要はありません。
説明書きでは、低回転で走行してしまっても良いみたいです。
この間に、ポイパック(廃油処理材)に抜いたオイルを処理します。
中は紙くずや布屑が入っていますが、結構浸透性が鈍いので、写真のように四周のビニールを立てないでブァーっと入れると、大量に路面にオイルを撒く羽目になります。
時間が過ぎたら、フラッシングゾイルを排出。
上の写真、オイルを抜くときとレンチの長さが違うことにお気づきでしょうか。
上でオイルを抜いたときは、冷えたオイルなので手にかかっても大丈夫ですが、今回はアイドリングを続けてアツアツになっているフラッシング液を抜くので、すぐに逃げられるよう、手にかかりにくいように、長いレンチのアームになってます。
(まともに手にかかると、結構熱くてヒリヒリと軽いやけどになることもありました)レンチを回していって、ボルトを抜いたとき、ボルトが排出したパンのなかに落ちてしまったら、慌てて手を突っ込まず、ペンチで拾えばよいです。
ドレンボルトには、先端にマグネットがついているデイトナ オイルクリーンボルトを使っています。
左のように、マグネットがエンジン内の鉄粉をキャッチしてくれるので、エンジンに良いかも、です。
○オイルフィルタ分解・洗浄・組み立て
ここでは、先に紹介のFLOオイルフィルタを使っています。
上の写真のキャップは単純に拭けばよいです。
下の写真では、網の部分をキャブレタークリーナーで中から洗浄します。
メーカーでこの洗浄には、キャブクリーナーを使え、とあるので、ヤマハの純正キャブクリーナーを使いました。外から中にオイルが循環するので、ゴミがつくのは網の外側。落ちるまで、中からブシュブシュ吹きます。
キャブクリーナーは揮発性なので、すぐに乾きます。納得いくまで落としますが、布で拭いたりすると、デリケートな網が壊れる可能性があります。
今回は、オイルシールがへたり気味だったので、交換しました。
私が買ったときは、フィルタに5本程度シーリングゴムが付属していました。
無くなったら、お店やネットで径の同じものを探してきます。
組み立ては、キャップにバネを入れて、上からフィルター部分をはめ、溝にはめて回すだけ。
排出がすべて完了したら、ドレンボルトを締めて、モチュール300V 15-50Wを注入。
※エンジンオイル添加剤のミリテックを添加するため、規定量より少ないオイル補充です。
ミリテックは6パーセントの添加なので、オイルフィルタ交換時オイル規定量4リットルのFJRでは、3,750ccオイルを入れて、237ccのミリテック1本を入れます。
(厳密に算数で計算するとこれでは6パーセント添加をオーバーしますが、そこは概算で、オイルが4,000ccなら6パーセント240cc、だからオイル量は4,000-240ccの計算でよいでしょう(そんなに厳密な計量は必要ないです))
ミリテックは、熱によって金属表面に作用するので、本日は入れず、次回走行直前に入れます。
着手からゴミ方付けまで、3時間ちょっとの作業時間でした。
オイルフィルタは、紙製から変えた後、フィーリング等にとくに著効はありませんでした。交換時に洗って済むので、長い目で見れば経済的です。
ミリテックについては、新車時から使っていて、下の説明書きにもありますが、入れた直後はエンジンが重くなり、ギヤも入りにくくなります。しかし、一定走行すると、すごく滑らかになります。
モチュール300Vは、知人に勧められて途中から使っていますが、新車以来使っていたシンセティックゾイルとは特に大きな変わりはありません。
ただ、以前のFJ1200ABSの時に感じましたが、やはり100パーセント化学合成が一番です。
半合成油だと、交換直後はよいフィーリングになるのですが、500~1000キロ走ると、ざらざらした感じが出てきます。
しかし、初めてシンセティックゾイルに替えた時は、交換時まで(約4,500キロ)フィーリングが変わらず、驚きました。エンジンは最初が肝心で、その後の継続が、のちのちの好調不調にかかわってくるので、オイルは良いものを入れた方が結局は経済的だとも思います。
【ミリテックの説明書き】※クリックして拡大です
米海軍で使用されているそうです。ミリタリー結構好きな私は、こういう宣伝文句に弱い。
…しかし、ベルトや手袋、ハーネスなどもそうですが、軍や警察で使うものは、使いやすく長持ちで機能的。
私はデザインンも好きなので、ミリタリー、ポリスグッズを良く使います。
今回は、合わせて、FJ1200ABSのときにやってみてすさまじい効果に驚いた、プラグ交換+プラグアーシングをしましたので、後日様子をアップします。
(プラグのマイナス接面(エンジンのアルミにくっついているところ)をバッテリーのマイナス端子に直接つなぎます)
レッドバロンで、定期的にアシダム診断と呼ばれるコンピュータ診断をしていますが、新車時と2年後では、出力馬力、パワーMAXまでの曲線形状ともに何も変わらず、ここにあげたオイルメンテナンスは、どうやら適当である、と思っています。
モチュール300V 4Lは、ここが一番安いです。いつも買ってますが、対応も速いです。
MOTUL (モチュール) 300V 10W40 SYNESTR 4ストローク エンジンオイル 836141 (4リットル)
PCレーシング FLOオイルフィルタ FJR1300用他
やはり、たくさんの車種に対応する必要があるので、Webikeからが探しやすいです。
(私か買った4年前とは形状が若干違っていますが性能は同じです)
PCレーシング FLOオイルフィルター(フィルター交換タイプ) FJR1300 03-11
デイトナ オイルクリーンボルト 汎用
(ご自分の車種か、オイルドレンボルトの径を確認してくださいね)
デイトナ オイルクリーンボルト(PATP)
ミリテック
MILITEC-1(ミリテック-1) 金属表面改質剤/オイル添加剤 8oz(236cc)














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